エベバディ、おはこんばんちは。今回は新規アーティスト、ジャンルもガラッと変えていきますよ!?
さぁ~第22弾!!です。
ポストパンクの湿った空気から一転、ダンスフロアへダ~~~イブ!
今回紹介するのは「Shannon」の「Give Me Tonight」です。
この曲もまたまた、ノリノリなダンス・チューンになっています。紹介する曲は、ファースト・シングルの「Let the Music Play」でもよかったんですが、なんとな~くで「ギヴ・ミー・トゥナイト」にしました。🤫
ジャケット(シャノン/ギヴミートゥナイト)
それぞれ、日本版(左)とドイツ版のジャケットです。
日本版はUSとほぼ同じかな?ちょっとシャノンが左より(もちろんカタカナなし)くらいの違いだと思います。
対してドイツ盤は全く違いますね、なんとなくドイツ版の方がガーリッシュな感じ?
🥰🥰🥰


うん、金かけてね~な。😛😛😛
曲の紹介(シャノン/ギヴ・ミー・トゥナイト)
Shannonってどんな人?
シャノン(本名ブレンダ・シャノン・グリーン、1958年5月2日、ワシントンD.C.生まれ)は、後に「フリースタイル」と呼ばれるジャンルそのものを生み出したと言われるアーティストです。フリースタイルが定着する前は「シャノン・サウンド」って言われてた。それはそれですごい😮
ちなみに今、フリースタイルっていうとラップの即興バトル?のことを言うんだよね。当時のフリースタイルは、90年代頃にハウス、ユーロとかが台頭してきたときに衰退してしまって、今ではほぼ死語に近いんだけど、一部のコアなダンスミュージック界隈では「ラテン・フリースタイル」って言ってるみたいだよ…🤔
まぁ、ファースト・シングルの「レット・ザ・ミュージック・プレイ」についての記事ですが…

どうやって、シャノンがデビューしていったかというとぉー
物語はブロンクス出身の10代の青年、クリス・バルボーサからです。バルボーサは、おばあちゃんに買ってもらったRoland JX-3PやTB-303を使って自宅で「Fire and Ice」というデモを作ったんだって。このデモに、プロデューサーであるマーク・リゲットが目をつけ、ボーカルを探すことになったそうな。オーディションでリゲットが最初に聴いたのが、当時ニューヨークのヨーク大学に通っていたグリーン(シャノン)だった、と言うオチ。だそうな。
諸説あり、エマージェンシー・レコードのセルジオ・コッサがラップ曲を企画していたところ、その録音セッションでバルボーサが「Fire and Ice」をリゲットに聴かせたのがきっかけ、という証言もあるらしい。まぁ、みんな昔のことだから、きっとうろ覚えだよね(笑)
んで、1983年にリリースされたデビュー曲「Let the Music Play」が、電子ドラムのリバーブ・ゲート処理という当時としては新しい制作技法もあいまって大ヒット。から~のセカンド「ギヴ・ミー・トゥナイト」というわけですな。
楽曲の制作面はバルボーサとリゲットが手がける一方、作詞面ではエド・チゾルムという人物がクレジットされています。
このドラム音かっこいいよね?
なんかね。80年代中ごろには生ドラムにそのリバーブ・ゲートするのがめっちゃ流行ったんだよ。当時のあてくし、その音ずっとシンセドラムだと思って聴いてましたよ…🤣
Give Me Tonight
「Let the Music Play」の勢いそのままにリリースされたセカンドシングルが、今回ご紹介する「Give Me Tonight」です。1984年発表、前作の大ヒットには及ばなかったものの、全米ダンスクラブチャートでは1位を2週間獲得し、R&Bチャートでも6位につけるヒットになりました。
あと、1995年にスウェーデンの歌手Leila Kが発表した「Electric」という曲が「Give Me Tonight」と同じメロディのサビを使っており、後年の版ではクリス・バルボーサとエド・チゾルムが、Leila K側の作家陣(デニズ・パップ、マックス・マーティンなど)と共作クレジットを共有する形になっています
まぁ、なぜそうなったのかの明確な理由は見つけられませんでした。
だがしか~し、そういう事だろ!?(パクリばれた…みたいな?)
まぁ、歌詞自体は公園で他人のカップルの痴話喧嘩?を目撃し、それが自分と恋人の姿と重なっていく…みたいな?
最初のコーラスは他人カッポーの男の発言で、二番のコーラスは今まさに私が聞いている~的な。
Give me tonight
Then if you don’t wanna stay
Girl I’ll just forget youGive Me tonight / Shannon
男)今夜空けろよ。で一緒にいたくない、ってんならおまえを忘れてやるだけさ。
You’ll see I’m right
You won’t get to go away, love ain’t gonna let you
(I’ll give you one more night)Give Me tonight / Shannon
男)俺があってるって分かるだろ。おまえは俺を愛しているから離れていくなんてことしないさ。
女)(いいわ、もう一晩あなたのものよ)(うふっ)
ってな男の言葉が
「Your voice echoes in the dark」×2
するわけですな。
結論:別れたい。別れた~くない。けっ!犬も食わねーよ!😤😤😤
ではとりあえず聴いてみましょう♪♪♪
「シャノン」で「ギヴ・ミー・トゥナイト」です!
ちぇけら!!
さて、いかがでしたか?
イントロからぶち上げだよね、これ。ふぁっきん・ぐ~ (^^♪ です。
毎回同じことしか言ってないけど(笑)。やっぱ、このドラムのリバーブ・ゲートな感じが好きなんだろなぁ。
ところで、なんでレオタード🤣🤣🤣
間違いなくフロアを揺らす曲ですね。ドヤッ!
また、フリースタイルというジャンルの曲を紹介できる機会があればと思います。
ではまた次回会いましょう。
ばいなら、ばいなら、ばいなら。
歌詞、クレジット
歌詞やクレジットなどに関する情報です。
他にもあったほうがいいなって思う情報があれば随時追加していきます。
歌詞
Shannon – Give me tonight | genius.com
クレジット
Give me tonight
リリース:1984年2月
作詞/作曲: クリストファー・バルボサ、エド・チゾルム
ボーカル:シャノン
コーラス:ジミー・タネル(当時ノンクレジット)

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