洋楽 80’s – BLUE MONDAY / NEW ORDER

オリジナルのBlue MondayのジャケットイメージのオフィシャルMV

みさなま、ご機嫌いかがでしょうか。
さぁ~第21弾!!です。と言いつつ更新が約3年も滞りましたよ…いろいろあり(ないけどwww)。

みなさん、もうお分かりですね!(なにが?)
今回紹介するのは「New Order」の「Blue Monday」です。

前身の「Joy Division」から残されたメンバーで新たに再出発したバンドです。

曲はディスコでもかかりまくっていた超ポップ?でノリノリなダンス・チューンになっていますが、歌詞としては「ジョイ・ディヴィジョン」の「イアン・カーティスIan Curtis )」の不幸な出来事があったことに対してのメンバーの想いを綴った内容となっています(と言われたりもしてます🤨)

コンテンツ

ジャケット(ブルーマンデー/ニューオーダー)

それぞれ、83年のオリジナル版(左)と88年のクインシー・ジョーンズのプロデュースによるリミックス版です。

オリジナル版は5インチフロッピーディスクの形をしていてバンド名、曲名どころか何も書かれてないんです。
ん~かっこいいですね!🥰🥰🥰

ちなみに右側に色付きのブロック(コードらしい)があるのですが、
FAC 73 BLUE MONDAY AND THE BEACH NEW ORDER
を表しています。(見えてるところだと「~ AND」までかな?)

Blue Monday」発表当時は誰も分からないけど、アルバム「Power, Corruption & Lies(邦題:権力の美学)」の裏スリーブを見ればわかるようになっていました。いや~考えられてますよね。😮😮😮
どうですか?わかる?

New Orderの権力の美学の裏スリープ色ブロックのコード
てぃーだ

って、分かるかーー!
気づく人いる~!?😵‍💫😵‍💫😵‍💫(まぁ、いるみたいなんだけど)
言われないと分からんよね…
ちなみに12時のところから始まってA~Zまであるよ。

あと、ジャケット制作には特別な色(ただの黒じゃない)とダイ・カットなど凝ったせいで、シングル一枚売れるたびに5ペンスの赤字だったそうです。日本語のWikiには2ペンスって書いてある…どっちが正しいのかな🤨😲

デザイナーの「ピーター・サヴィル」は当時「ブルー・マンデー」がこんなに売れるとは思っていなくて、コストがこんな大きな問題になるとは思っていなかったそうですよ。

以下のURLの記事ではいろいろ考えて色ブロック・コードが設計されているのが分かります。めっちゃ、方眼紙とか使ってる。

てぃーだ

方眼紙…時代ですな。
アルバムリリース1週間後くらいには読み方を解読した猛者がスペルミスがあるってNME誌に手紙送ったんだって。
下の記事おもろいよ、読んでみてちょ。
(英語だけど「このページを翻訳」ってすればいいから)

すげ~ですな。

曲の紹介(ブルー・マンデー/ニュー・オーダー)

New Orderってどんなグループ?

1980年バーナード・サムナーBernard Sumner)、ピーター・フックPeter Hook)、スティーヴン・モリスStephen Morris)の三人で結成されたバンドで、結成後にジリアン・ギルバートGillian Gilbert)が加入しました。で、もちろん、バーナード、ピーター、スティーヴンの3名は「ジョイ・ディヴィジョン」時代のメンバーです。なぜ、バンド名を変えたかなど詳しくはジョイ・ディヴィジョンの曲紹介を見てちょ。

バーナードは上の記事見てもらうと分かると思うんだけど、ジョイ・ディヴィジョン時代はサムナーじゃなくてアルブレヒトって名乗っていた。当時、本人は説明を拒んでいたみたいだけど、芸人に由来する名前らしいね。

イアンからバーナードにボーカルが変わったニュー・オーダー、どうすっかね。ぶっちゃけどうですか?本音で(笑)まぁ、私は好きですよ!?もちろん。味があるよね。でも当時、ニュー・オーダーを知り合いに紹介したらめっちゃ下手じゃん!?みたなこと言われたな…(遠い目😑)

Blue Monday

さて、ブルー・マンデーですが、いろいろな逸話があります。
初期のニュー・オーダーはジョイ・ディヴィジョンの延長線上にあるポストパンクな音作りでしたよ。それが、ニューヨークのクラブシーンに影響を受けてダンスミュージック寄りにサウンドを変えていくんだよね。

てぃーだ

ちょう~かっけ~よね。あのバスドラ?(ドラムマシン?)の16ビートが耳に残る残る。みんなタッタッタッタッ、タタタタタタって机叩いたよね。

でさ、ドラムはOberheim DMXというドラムマシン、シンセのメロディとベースラインはMoog Sourceをサムナー自作のシーケンサーに通して作られたんだって。さらに合唱パートは、当時まだ登場したばかりのサンプラー「Emulator I」を使ってKraftwerkの「Uranium」からサンプリングしたもので、ポップミュージック史上でも初期のサンプリング使用例のひとつと言われているんだとか。

てぃーだ

んで、笑かすのが~そのサンプラーの使い方を覚えるために、モリスとサムナーは何時間もかけて自分たちの「おなら」を録音して練習していたんだとか!?🤣🤣🤣

12インチシングルでは史上最も売れたのがブルー・マンデーだそうな。あと、「Bule Monday ’88」ってのがあって、ちょっとアレンジ(あのクインシー・ジョーンズなんだよ、ミックスしたの)変わってて、あてくし的にはオリジナルが断然好みですがな…(急に誰?😛)

てぃーだ

あとさ、90年前後?
当時なんだかWorld Musicブームだったか知らんけど、そういうの
サンプリングで入れるのはやってなかった?
エイサーのハイヤ、ハイヤが入ってるよね…

冒頭でも書いたけど、イアンの不幸が日曜日で、メンバーが知ったのが月曜日ってこともあって、それについて言及したもの、っていう見解もまぁあるんだよね。でも、メンバーはそうじゃないっても言ってたけど。

まぁ、あえてぼかしたかった、みたいなこともあるみたいだし。でも、ところどころそう読み取れなくもないってところあるんだよね。まぁ、こじつけだな。パートナーに対して言ってると言われればそれまでだし…


But if it wasn’t for your misfortune, I’d be a heavenly person today
And I thought I was mistaken, and I thought I heard you speak
Tell me, how do I feel? Tell me now, how should I feel?
Now I stand here waiting

Blue Monday / New Order

でもさ、お前の不幸がなければ、今日俺はたぶん天国の住人だったよな。
俺は間違ってたんだな、そしてお前の言ってることを分かっていたと思ってたんだな。
教えてくれ、どう思えばいいんだ?今言ってくれ、俺はどう感じるべきなのか?
俺はここで待ち続けているよ。

ってのがさ、イアンの言ってることを理解しているつもりが全くそうじゃなかったんだな。残された俺はどうすればいいんだ?何を思えばいいんだ?みたいに取れなくもない。

めっちゃ、意訳?すると...こうも取れなくない(かもねー)

だが、しか~し、おめーがよっ?俺を振らなかったら、今日一日、ちょーハッピー・ピーポーだったんだけど?
俺の勘違いか?おめーがOKしたと思ったんだよ。
俺がどんな気持ちか分かるか?俺はどうすりゃいいのさ?
ビーチで独りぼっちなんですが...

結論:意味ありげな、実はLove Song? いいんです、ノリノリだし。😝😝😝

ではとりあえず聴いてみましょう♪♪♪
ニュー・オーダー」で「ブルー・マンデー」です!
ちぇけら!!

さて、いかがでしたか?
やっぱ、イントロからぶち上げだよね、これ。ふぁっきん・ぐ~です。(^^♪


ついでにBlue Monday 88はこんな感じ。

てぃーだ

どうかな?やっぱ、あの長いイントロのオリジナルの方が好みだす…
オリジナルは長すぎ&どこが盛り上がりか分からん~
って理由でラジオかからんかったけど、これはそうでもなかったかな?
よく覚えてないけど…

こっちのインタビュー付きのやつもいいよ。彼らのアクセントとか当たり前だけど、めっちゃイギリスだよね。
ちなみに、New Orderは銀行強盗なんだってよ!?イギリス流ブラックジョーク?(さっ、さむい…🙂‍↔️)

どうでしたか。
バーナードの歌唱~~~う~ん、マンダム。

ではまた次回会いましょう。
ばいなら、ばいなら、ばいなら。

歌詞、クレジット

歌詞やクレジットなどに関する情報です。
他にもあったほうがいいなって思う情報があれば随時追加していきます。

歌詞

New Order – Blue Monday | AZLyrics.com

クレジット

Love Will Tear Us Apart
 リリース:1983年3月
 作詞/作曲: ジリアン・ギルバートピーター・フックスティーブン・モリスバーナード・サムナー
 ボーカル、キーボード、プログラミング:バーナード・サムナー
 ベース:ピーター・フック
 キーボード、プログラミング:スティーブン・モリス
 キーボード、プログラミング:ジリアン・ギルバート

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